イベント情報
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2018年(平成29年度)
2018年度SPARC Japanセミナー年間予定表

第2回 SPARC Japan セミナー2018 (オープンアクセス・サミット2018)
「オープンサイエンス時代のクオリティコントロールを見通す」

日時

2018年10月25日(木)10:10-16:10

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場所

国立情報学研究所  12階 1208,1210会議室

イベントは終了しました。
多数のご参加,アンケートご協力ありがとうございました。

本セミナーはOpen Access Weekに合わせた企画です。Open Access Weekサイト上のイベント紹介もご覧ください。
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更新記録

ドキュメントを掲載しました。(2019/10/18)
ビデオ映像開催報告を公開しました。(2018/12/14)
発表資料を公開しました。(2018/12/06)
・Webアンケートの受付を終了しました。(2018/10/29)
発表資料の一部を公開しました。(2018/10/25)
参加申込受付を終了しました。(2018/10/24)
・武田氏の講演タイトルを変更し,講演要旨を追加しました。これによりフライヤーとプログラムを更新しました。(2018/10/17)
参加申込受付を開始しました。(2018/10/10)
講師紹介講演要旨を公開しました。(2018/10/10)
・ウェブページを公開しました。(2018/10/03)

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第2回 SPARC Japanセミナー2018

第2回 SPARC Japanセミナー2018

第2回 SPARC Japanセミナー2018

第2回 SPARC Japanセミナー2018

第2回 SPARC Japanセミナー2018

第2回 SPARC Japanセミナー2018

第2回 SPARC Japanセミナー2018

第2回 SPARC Japanセミナー2018

第2回 SPARC Japanセミナー2018

第2回 SPARC Japanセミナー2018

第2回 SPARC Japanセミナー2018

第2回 SPARC Japanセミナー2018

アウトライン

【概要】

  オープンサイエンスは科学のあり方そのものを変容させることを予見しており,学術雑誌の電子化にとどまらずICTを活用した様々な成果公開の試みなどがすでに取り組まれている。その際,オープンに公開される情報の質が保証されることで,安心して利活用が進み,オープンサイエンスも進展する。学術雑誌が電子化される前から質の保証の手段である査読(ピアレビュー)のあり方は常に議論されていたが,電子化とオープン化によって,オープンピアレビュー,軽量査読など質の保証についても様々な試みが生まれている。最近では,コンピューターサイエンス等の分野によっては,プレプリントに上げること自体が主な研究成果公開手段となりつつある中で,どのようにその成果を評価するかも喫緊の課題となっている。あるいは,英国の研究助成団体であるWellcome Trustが,査読つきのオープンな研究論文,データ出版プラットフォーム(Wellcome Open Research)を運営するようにもなっている。

  このような状況下, 2017年度の第2回SPARC Japanセミナーではプレプリントサーバ・機関リポジトリの取組を議論する中で,質の担保が論点となり,議論を掘り下げる必要性を強く認識した。さらに,第3回ではサイエンスの成り立ちとピアレビューの始まりが語られ,コンテンツの質の担保は古今を問わない普遍的な課題であることを再確認した。 ICTの発展とオープン化が新たな研究環境を生み出している中,特定の研究者コミュニティ内のピアレビューを超えて, 分野間,あるいは,市民を含む誰もが科学研究に参加できる場において,質の保証を行う仕組みをどう開発していくかは今後の学術コミュニケーションを見通す上で非常に重要なポイントとなる。

  そこで,本年度第2回のSPARC Japanセミナーでは,オープンサイエンス時代のクオリティコントロールの方向性とコンテンツの質の保証をテーマに,現状の具体的な試みについて最新の情報共有と議論を行う。

【参加対象者】
研究者,図書館員,URA,学術出版職にある方々

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プログラム

※ 日英逐次通訳付き,動画中継あり
※ 都合により,一部資料について非公開としております。ご了承ください。

司会: 中村 美里 (東京大学附属図書館)

時間

内容

講師

発表資料

ビデオ映像

ドキュメント

10:10-10:15

開会挨拶/概要説明

八塚 茂
(科学技術振興機構
バイオサイエンスデータベースセンター)

 

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

10:15-11:30

ジャーナルを超えた動き:出版者,資金提供者,機関の変わりゆく役割

[講演要旨]

Rebecca Lawrence
(F1000)

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

11:30-11:40

休憩

11:40-12:20

出版におけるイノベーション-著者の視点

[講演要旨]

※Web中継

Ben Seymour
(情報通信研究機構
脳情報通信融合研究センター)

12:20-12:50

Q & A

※Web中継

【モデレーター】
林 和弘
(科学技術・学術政策研究所) 

【パネリスト】
Rebecca Lawrence
(F1000)

Ben Seymour
(情報通信研究機構
脳情報通信融合研究センター)

栗山 正光
(首都大学東京)

12:50-13:50

休憩

13:50-14:20

学術コミュニケーションのエコシステムの今後~arXivの現状から考える~

[講演要旨]

武田 英明
(国立情報学研究所)

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

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14:20-14:40

生命科学研究におけるプレプリント活用の現状

[講演要旨]

坊農 秀雅
(情報・システム研究機構
ライフサイエンス統合データベースセンター)

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14:40-14:55

休憩

14:55-16:05

パネルディスカッション

【モデレーター】
林 和弘
(科学技術・学術政策研究所) 

【パネリスト】
Rebecca Lawrence
(F1000)

武田 英明
(国立情報学研究所)

坊農 秀雅
(情報・システム研究機構
ライフサイエンス統合データベースセンター)

栗山 正光
(首都大学東京)

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林氏資料


クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

16:05-16:10

閉会挨拶

武田 英明
(国立情報学研究所)

 

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

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参加費
無料
参加申込

受付は終了いたしました。多数のお申込み誠にありがとうございました。
今回ご参加いただけなかった方は,恐縮ですが終了後に当サイトで公開する資料等をご参照ください。


※申込後,数日経っても返信が届かない場合や,キャンセルをご希望の場合は下記へお問い合わせください。
※ご連絡いただいた個人情報は,国立情報学研究所主催イベント等のご案内と開催変更等の緊急連絡に使用いたしますのでご了承ください。

申込期限: 2018年10月23日(火)

定員: 70名

  •   動画中継を行う予定です。詳細は当日までに,Webサイトにてお知らせします。
     なお会場の通信環境によっては,中継中断の可能性もございますのでご了承ください。
  •   動画中継をご利用の場合はお申し込みの必要はございません。
  •   会場の都合により,申込期限より前に受付を締め切る場合がございますのでご了承ください。
  •   締め切り後に参加ご希望の方は,恐縮ですが当日の動画中継をご利用いただくともに,終了後に当サイトで公開する資料等をご参照ください。

お問い合わせ先: 国立情報学研究所 学術基盤推進部学術コンテンツ課支援チーム SPARC担当
E-mail co_sparc_all@nii.ac.jp FAX 03-4212-2375

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講師紹介

◇Rebecca Lawrence  (F1000)

レベッカ ローレンスはF1000のマネージングディレクターであり,新しい科学的知見のライティング,出版,発見,評価の面で,研究コミュニティをサポートするツールやサービスの提供を行っている。また,新しいオープンサイエンス出版プラットフォームであるF1000Researchの立ち上げの責任者でもあった。ほかにも,Wellcome Open Research,Gates Open Researchなど多くの資金提供者や機関ベースの出版プラットフォームの立ち上げの影でイニシアチブをとってきた。この取り組みは,科学的知見とデータが伝達され,結果として研究や研究者が評価されるという場において新しい軌道を生み出すという目的がある。さらに,欧州委員会のオープンサイエンス政策プラットフォームのハイレベルアドバイザリーグループのメンバーであり,次世代の指針作りや,助言の取りまとめを行うOSPP-RECの議長である。また,データやピアレビューに重点を置く,例えばRDA,CASRAI,ORCIDといった機関のいくつかのワーキンググループの共同議長も担ってきた。データポリシーや規則のイニシアチブであるFAIRsharingと,DORA(San Francisco Declaration on Research Assessment)のアドバイザリーボードメンバーでもある。彼女が築き,育てたDrug Discovery Groupのあるエルゼビアを含むいくつかの出版社で,約20年に渡りSTM出版に関わってきた。もともとは,薬剤師としての教育を受けて資格を取っており,心血管薬理学の博士号を取得している。

◇Ben Seymour  (情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター)

研究室では痛みの計算・システム神経科学を取り扱っている。これは本来基礎科学の研究であるが,臨床への技術移転にもなる研究を伴う。情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター(CiNet)のPrincipal Investigatorとケンブリッジ大学Computational and Biological Learning Labのフェローを併任している。ほかに,株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)の客員研究員,大阪大学教授,ケンブリッジ大学付属Addenbrookes病院神経内科名誉専門医,同大モードリン・カレッジSackler上席研究フェローも務めている。

◇武田 英明  (国立情報学研究所)

SPARC Japan運営委員会委員長。
http://www.nii.ac.jp/faculty/informatics/takeda_hideaki/

◇坊農 秀雅  (情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター)

理化学研究所においてFANTOM(Functional annotation of mouse)プロジェクトの立ち上げに関わった後,埼玉医科大学ゲノム医学研究センターを経て,2007年7月より情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)にて統合データベースプロジェクト(統合DB)に従事。統合DBの広報・普及活動として統合TVや統合データベース講習会AJACSの立ち上げに関わり,現在は国立遺伝学研究所にて日本DNAデータバンク(DDBJ)と連携して大規模塩基配列データ検索技術の開発とそれを活用した生命科学研究を行っている。京都大学博士(理学)。

◇栗山 正光   (首都大学東京)

1980年東京大学文学部卒。筑波大学大学院情報メディア研究科博士後期課程満期退学。筑波大学,図書館情報大学,琉球大学の各附属図書館勤務を経て,2002年4月より,常磐大学人間科学部で司書課程担当教員。2013年10月より現職。主な関心領域は大学図書館による学術情報の流通および保存。

◇林 和弘  (科学技術・学術政策研究所)

科学技術・学術政策研究所 科学技術予測センター 上席研究官。1995年ごろより日本化学会の英文誌の電子ジャーナル化と事業化を大学院時代のアルバイトを端緒に行う。電子投稿査読,XML出版,J- STAGEの改善,電子ジャーナル事業の確立と宣伝活動など,幅広いフェーズで実務に基づき考察と改善を加え,当該誌を世界最速クラスで発行する電子ジャーナルに整え,2005年にはオープンアクセス対応を開始し,電子書籍(ePub)対応の技術立証も行った。その経験を生かして日本学術会議,SPARC Japanなどを通じて日本発の情報発信をより魅力的にするための活動を行い,電子ジャーナルの将来と次世代の研究者コミュニケーションのあり方についても興味を持つ。2012年より文部科学省科学技術・政策研究所において政策科学研究に取り組んでおり,科学技術予測調査に加えてオープンサイエンスのあり方と政策づくりに関する調査研究に取り組んでいる。現在,内閣府,G7科学技術大臣会合,OECDのプロジェクトにおけるオープンサイエンス専門家として活動。SPARC Japan運営委員会委員。

◇八塚 茂  (科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター)

国立研究開発法人科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター研究員。システムエンジニア等を経て,2015年10月より現職。研究対象が多様でかつ各研究機関に分散している生命科学系のデータを収集し,調査や整理を行った上でメタデータを付与し,明確な利用許諾のもとで公開する事業に携わっている。

◇中村 美里  (東京大学附属図書館)

東京大学附属図書館 総務課専門職員(企画渉外担当)。2017年4月より現職。附属図書館の総務的な業務のほか,図書館のデジタルアーカイブ構築にも携わっている。

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講演要旨

◆ジャーナルを超えた動き:出版者,資金提供者,機関の変わりゆく役割

   (Rebecca Lawrence)

研究ジャーナルにおける新しい知見を出版する昔ながらの手法は時代遅れで高コスト,持続不可能になっており,科学の進歩を遅らせたり,ダメージを与えたりしている。更なるオープンアクセスやオープンサイエンス政策への世界的な著しい転換は,技術革新も相まって,今や多くの課題を処理することを可能にしつつある。2013年に,F1000は世界初のオープンリサーチ出版プラットフォームであるF1000Researchをスタートし,迅速な出版の能力と,研究におけるより高い透明性,堅牢性,そして再現性を確保するという機能を結びつけた。私たちのアプローチでは,ピアレビューによる透明性と論文のバージョン管理ということによる,FAIR原則に基づくデータシェアリングとともにほぼ即時の出版を行っている。これにより,管理ということを著者らのもとに戻し,伝統的でひどく時代遅れになってしまった研究出版の様式によって引き起こされる多くの課題を解決することを目指している。これは,研究を行い,影響力をもたらすための,より高い透明性があり,協力的で適切な方法への転換を容易にすることになる。

  オープンリサーチ出版への沸き起こる関心に対して,また実証可能な利益ということについては,いま我々が世界中の,数多くの人目をひく研究資金提供機関や研究機関,例えばビル&メリンダ・ゲイツ財団,ウェルカム・トラスト,アフリカ科学アカデミーに出版プラットフォームを提供していることで証明できる。このアプローチはエコシステムにおける出版者,資金提供者,機関のそれぞれの役割を変え,最近の研究や研究者の評価システムに関するよくある課題の多くに最終的に対処する機会になる。

◆出版におけるイノベーション-著者の視点

   (Ben Seymour)

本講演では,最近の出版状況における著者の視点を提供する。どこに公表するかという決定は何によって決まってくるのか,著者らは現在の出版環境について何を好み,何を好まないのかを話したい。雑誌というものの威光やオープンアクセス,データ入手可能性,投稿プロセス,出版倫理といった問題を検討し,著者の気持ちに訴える方程式への見解を述べたい。また,Wellcome Open Researchでの経験をお伝えし,特にほかの新しいオープンリサーチ出版プラットフォームという文脈で比較検討したい。

◆学術コミュニケーションのエコシステムの今後~arXivの現状から考える~

   (武田 英明)

インターネットの利用とオープンアクセス活動の浸透により,学術コミュニケーションのエコシステムが大きく変わってきている。伝統的なジャーナル投稿掲載という方法以外にも様々な方法が生まれている。現在の学術コミュニケーションのエコシステムを概観し,その中でのpreprint serverの立ち位置を確認する。特に代表的preprint serverであるarXivを取り上げ,現状と課題を確認する。

◆生命科学研究におけるプレプリント活用の現状

   (坊農 秀雅)

プレプリントの活用が生命科学系においても急速に広まりつつある。プレプリントサーバーは,査読される前の結果だけでなく,これまで情報が共有されにくかった新型の計測機器によるデータの「癖」や,査読誌ではカバーしずらかった公共データベースやウェブツールに関する詳細な記述(ドキュメント)の置き場としても活用されている。2018年に入ってから,演者も生命科学系のプレプリントとしてよく使われるBioRxiv(バイオアーカイブ)に公共データベースからのメタ解析の研究論文を一本アップロードしたほか,別の共同研究の論文も査読誌に投稿する前にアップロードしてある。その現状について実例を交えながら紹介しつつ,いかにして情報の質を担保するかについて,演者の考えるところを議論したい。

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開催報告
2018年10月25日(木)に第2回SPARC Japanセミナー2018「オープンサイエンス時代のクオリティコントロールを見通す」を開催しました。
会場参加者に加えて,動画中継視聴者の皆様にもアンケートにご協力いただきましたのであわせてご報告します。
参加者数 53名
◆会場参加者アンケートから
アンケート結果 回答数:21 

※ご意見は,公開の同意をいただいたものです。

■参加目的
    業務に関連するため:18  研究に関連するため:3  教養:0  その他:3 無回答:0
■今回の内容について
  目的達成度
    役に立つ:16  普通:4  期待と異なる:0  無回答:2
  ご意見 【所属/職種】
  【大学/図書館関係】
   
  • 図書館とは関係のうすいテーマでしたが,むしろ,そのことの意味を考えることができました。
  • レベッカさんの回答 図書館の役割のひとつ―論文の品質管理 図書館にできるのか?
  • 全く知らないことが多くその意味では知見が広まりましたが,結局のところfunderの縛りが大きそうなのは期待外れ。
  • 関心があったので良い機会でした。ありがとうございます。
  【大学/大学・教育関係】
   
  • 重要な内容だとは思いますが,目新しさはありませんでした。何か大きな具体的対応のような事例があるとよかったです。
  • 学術出版の新しい方向性を知ることが出来た。
  【学協会/学術誌編集関係】
   
  • タイトルのクオリティコントロールについてはメインでなかったようで残念。しかし,arXivの派生形についての現状について整理ができた。
  【企業/学術誌編集関係】
   
  • 研究者の方がプレプリントについてどう考えているのか分かり,大変参考になりました。
  【企業/その他】
   
  • F1000Researchのコンセプト,内容が良く分かりました。
  • 内容はとても刺激的でかつ新しく,また自分にとって研究者のリアルな行動を知られて大変役に立ちました!!ありがとうございます。
■今後,聞いてみたい内容・テーマ・講演者について
  【大学/図書館関係】
   
  • オープンアクセス,アーカイブとネットワークの安全性(プライバシー,アクセス権),可用性,システムの汎用性について
  • オープンサイエンスの最新動向
  • 論文の評価方法についての議論,研究者個人の効用最大化と社会全体の効用最大化の関係(結局のところ個の効用最大化が念頭にある限りいかなる制度も限定的にしか機能し得ない。)
  【大学/大学・教育関係】
   
  • オープンサイエンスに対する世代間の意識の違いなど
  【企業/学術誌編集関係】
   
  • 医学関連,オープンアクセス以外の既存誌との関係
  【その他/研究者】
   
  • オープンサイエンス時代,どのように評価者はpublicationを評価すべきかを議論して欲しい。理由:若手にとってはポジション獲得にかかわる。多くの研究者には研究費獲得にかかわる。
  • 図書館のクラウドファンディングによるオープンアクセスの動向(Knowledge Unlatched等)
■その他,当企画に関するご意見・感想
  【その他/学術誌編集関係】
   
  • 世界の最先端を常にチェックされて,現代を報告していただき,かつ,次の方向性を発表していただいただけで,貴機関の役割果たし続けていると思います。
     
◆動画中継視聴者アンケートから
 アンケート結果 回答数:5 
 

※ご意見は,公開の同意をいただいたものです。

■参加目的
    業務に関連するため:5  研究に関連するため:0  教養:1  その他:0 
■今回の内容について
  目的達成度
    役に立つ:4  普通:1  期待と異なる:0 
■その他,当企画に関するご意見・感想
  ご意見 【所属/職種】
  【その他/図書館関係】
   
  • Web中継をしてもらえると気軽に視聴ができるので,今後も続けていただけると幸いです。ありがとうございました。
  【学協会/学術誌編集関係】
   
  • オープンサイエンスの潮流,研究者の立場,質の担保についてよく理解ができました。こういった学術分野の最新情報をWeb中継を通じて共有していただけたことに感謝いたします。
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最終更新日:2019年10月18日